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浦幌開拓獅子舞

伝承年・伝承者  明治35年。笹川平次郎。
伝承元  石川県 及び 富山県。
 氷見型。
獅子の形態  1頭立て。胴幕の中は4人。胴幕の色は緑色が基調である。
獅子取りの形態  一人。(天狗の)面は付けない。
囃子方の形態  笛、太鼓、鉦。

 浦幌開拓獅子舞は、昭和40年3月25日浦幌町無形民俗文化財に指定された。

 明治31年春に、浦幌町八幡神社が建立され、明治35年秋祭りに奉納されたのが始まりである。当時の獅子舞は、獅子頭に箕を利用し、目は木炭で書き、花は芋、耳はカボチャで形を作り、麻糸で結び付け、胴体は南京袋を縫い合わせたものを使い、天狗の衣装は娘の晴れ着を使ったと伝えられている。

 昭和39年に「浦幌開拓獅子舞保存会」が設立され、獅子舞の名称も「浦幌開拓獅子舞」と決まった。現在は八幡神社秋季例大祭に、浦幌町内を巡回している。今回の映像は、ベジタブルショップ前及び道の駅での演舞を撮影した。

 現在使われている獅子頭は、平成21年9月に新調されたものである。

 

八幡神社例大祭にて
(ベジタブルショップ前にて
『七五三』)

演 目

ヒトアシ

  獅子取りが一回りした後、獅子の前を左右に動き、獅子を槍で突く所作をする。

七五三

  初めに獅子を数回槍で突いてから場を回る。獅子を左右にあやした後、槍で突いて仕留める所作をする

 
フタアシ

  寝ている獅子を飛び越える所作がある。起きた獅子を左右にあやしながら、最後は槍で突いて仕留める。

 

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