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富山県の獅子舞


  北海道に数多く伝わっているのは、やはり富山県から伝承された獅子舞である。その基をたどることは北海
道の獅子舞を知る上で、何らかのメリットがあるのではないか、と考え、早い時期に日程の合う獅子舞を実地調
査することにした。
 

  富山県の獅子舞は、各市町村で合わせて1200以上の形が存在すると言われている。先に述べた5つの型全
てを見たかったが、時間の関係上砺波型を中心に調査を行った。一つは4月16日に行われた南砺市福光町の
春祭りである。福光町の獅子舞は、岩見沢(前栗沢町)砺波獅子舞、栗山町親子獅子として伝わっている。ふく
みつ春祭り当日の日程などは、あらかじめ南砺市の広報係の方に情報をいただいた。
 

  5月3日から5日までは、南砺市利賀村の春祭りを調査した。利賀村からは、「新十津川町獅子神楽」と、石狩
市厚田の「望来獅子舞」が伝わっている。また、五箇山地区の上平村、平村にも隣接しており、この地区からも多
くの獅子舞が伝承されている。利賀村は山間に集落が点在しているので、全てをこの春祭りの間に見ようとする
と、移動する距離が大きく負担がかかった。演目の時間が重なり、いくつかは見ることができなかった。また、一
つ一つの演目の説明がないため、どの舞がどの演目か、はっきりとは掌握できなかった。利賀村の春祭りの日
程については、南砺市利賀行政センター主査の方から情報をいただいた。

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