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沼田越中獅子舞

伝承年・伝承者  昭和8年頃。
伝承元  富山県荘川。
 砺波型。3頭立て。
獅子の形態  胴幕の中は、大獅子が5人、小獅子が3人。1列で入る。
獅子取りの形態  大勢で何も持たない舞と、刀・剣を持つ舞、獅子の背中に乗り弓を持つ舞がある。
囃子方の形態  笛、太鼓。

  9月10日、沼田町内の沼田神社例大祭で奉納が行われる。朝7時30分より神事が行われ、神輿に御霊を移した後、拝殿前で舞う。舞に先立ち、全員が神主よりお祓いを受ける。

 演目は4つであるが、 「帰り道中」以外は同じ曲を使用している。曲はテンポが軽快で、調子も明るい感じがした。「三番叟」は獅子取り全員が舞うので、なかなか迫力がある。獅子取りの舞が跳ねる感じで、軽やかである。

 

沼田神社例大祭
(奉納前の様子)
演  目
三番叟

 獅子取り全員が舞うところが壮観である。獅子取りは何も持たずに舞う。獅子取りが舞終わった後、獅子は拝殿に向かって進む。

 獅子1頭に対して、獅子取りは3人付く。手には刀を持つ。

 獅子取りの形態は刀と同じ。獅子取り棒の先に剣が付く。刀より舞は軽快である。

帰り道中

 奉納が終わり帰るときに演じられる。獅子の背中に、獅子取りが弓を持って乗っている。

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