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幌内獅子神楽

伝承年・伝承者  大正12年。
伝承元  山形県北俣村本宮。
 雌雄2頭立て。
獅子の形態  胴幕の中は2人。青い胴幕の雄獅子と、赤い胴幕の雌獅子の2頭。
獅子取りの形態  天狗が1名。ただし、獅子と舞うことはない。
囃子方の形態  太鼓台1台(神輿型)。笛。

  9月5日に行わる、三笠市「市来知神社例大祭」で奉納される。他の獅子舞奉納と異なり、神社拝殿前で舞われるのではなく、例大祭神事の一つとして拝殿の中で舞われる。

 舞は、まず薙刀を持った天狗の舞が奉納され、続いて雌獅子の舞い、雄獅子の舞い、最後に雌雄両獅子が唄を伴って舞われる。雄獅子の舞では、世話役が獅子の口に糸を渡し、獅子がその糸を口にくわえて舞う形が見られた。

 

幌内獅子神楽
「獅子頭」
演  目
天狗の舞

 獅子に先立ち、薙刀を持った天狗が舞を奉納する。リズムは比較的緩やかである。

雌獅子の舞

 赤い胴幕の雌獅子が、やや早いテンポの曲に合わせて舞う。 
雄獅子の舞

 緑の胴幕の雄獅子が、力強く舞う。世話役から糸を受け取る箇所が見られる。

雌雄の舞(唄)

 緩やかな唄に合わせ、雌雄の獅子が舞う。

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