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美瑛親子獅子舞

伝承年・伝承者  昭和13年。
伝承元  富山県氷見市(久目地区)。
獅子の形態  獅子1頭。胴幕の中は4人。
獅子取りの形態  天狗1人。
囃子方の形態  笛・太鼓・鉦。
  7月25日に、美瑛神社の例大祭が行われ、町内を数カ所巡回し、巡回先で舞が舞われる。町中の巡回先では1つの演目のみであるが、最後に行われる美瑛町役場前では、2つの演目が行われる。

 天狗は手に小さな槍状の棒を持ち、獅子に挑む形を取る。獅子は胴幕の中に4人入る。

  また、巡回時は、「美瑛白金太鼓」と「浦安舞」が一緒に巡回する。

  ※話によると、役場の若い職員の方々が一生懸命に伝承活動を行っているようである。

 

美瑛神社例大祭にて
(巡回先で『ヤツアシ』を舞う)

演 目

宮入(?) (正確な演目名をご存じの方は、お知らせください) ヤツアシ  天狗、獅子共に左右に大きく揺れながら舞う。
 
ヒトアシ  ヤツアシに比べ、天狗や獅子の足取りも軽くリズミカルに歩き回る様子が見られる。

 

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